「柿本神社」
皆さんこんにちは。新入社員のK.Rです。
今回は、人丸市にある「柿本神社」の紹介を行います!!
こちらの神社は創建(887年)であり、地元で「人丸さん」として親しまれています。
鳥居の前は沢山の木々に溢れてました、椅子が沢山あり一休みできるスペースがあります。

手水舎は常に水は流れておはず、人を感知して水が流れたのでビックリしました。現代技術ですね。
学問、安産、火災除、特に夫婦和合の神社として有名だそうです。安産祈願の絵馬も置いています。

こちらは八房の梅と呼ばれる梅の木であり、ひとつの実で8つの花、房を作る梅だそうです。
船のような形状となってて、葉が船の旗を模しているようで迫力がありました。

人丸市ということもあり、標準時子午線の示柱もあります。1930年に設立され、「トンボの標識」という愛称で呼ばれているそうです。球は地球を示し、玉の上にはとんぼ(あきつ島を示してます)が乗ってます。

子午線大瓦鐘やその周りを風情仕立てる庭園が美しいです。こちらにも梅の木が生えておりました。
取材時は曇り雨でしたが、天気に負けないほど絶景でした。
神社を少し進むと、お茶や甘酒、抹茶をいただけるお店もありました!!参拝がてらによってみるのも楽しそうです!取材時は早朝で開店していなかったので次は行ってみたいです。
美しい神社や庭園、梅の木がたのしめる歴史ある神社に皆さんも是非行ってみてください!
