「休天神社」
皆さんこんにちは。社員のK.Rです。
今回は兵庫県明石市大蔵天神町にある「休天神社」の紹介を行います!

休天神社は平安時代である1100年以上前から歴史を持つ神社です!
平安時代の903年に建てられた小さな祠が原点となり、江戸時代前期の1679年に明石城主によって整えられ、現在の社殿の形となりました!神社が今の形になるまでの歴史も深いようです!
こちらの神社は、入口の上りにも書かれてるとおり、学業成就や魔除けの願いが叶いやすいと言われてます。
神社内の絵馬も、学業のことに関するものが多かったです!
休天神社で特に印象的だったのは、神社内に置いてある「縁起牛」です!

明石の神社は菅原道真はをお祀りしている神社が多くあり、菅原道真を象徴する、深い存在として「牛」が欠かせないものとして挙げられています。
その為、休天神社の他にも明石市内にある神社には牛の置物が多く置かれているのですが、休天神社の縁起牛はほかの神社のものと一味違っていました。
こちらの縁起牛は耳に赤いリボンや、赤の花柄とレースをつけた前掛けを付けていました!
よく見てみると、小さい縁起牛もいます!お揃いの前掛けを付けており、2匹並んでいる様子が可愛らしいです。

歴史のある神社で、散歩がてらの参拝やほかの神社では見ることの出来ない休天神社ならではの縁起牛を見られる神社なのでオススメです!
春には春祭りも開催されるので季節のイベントも楽しむことができます。皆さんも是非行ってみてください。

