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「稲爪神社」

投稿者:社員K.R(女性) 投稿日:2026年11月4日 カテゴリー:アストラ 取材レポート

皆さんこんにちは。K.Rです。

今回は明石市大倉本町にある「稲爪神社」の紹介を行います。

こちらの神社は約596年の建設と伝えられており、強烈な力で疫病や災いを追い払ってくれる、神様と仏様が合体した守護神である、牛頭天王をお祀りしております。

神門は提灯が飾られており、入口から迫力が満点でした。

神門を抜けると顔はめパネルがありました。

不死身の鉄人である「てっちー」と、小千益躬の「おっちー」のパネルです!

戦運の神と呼ばれており、てっちーとおっちーも刀や弓を持っています。学業や仕事、運動面での戦いの場で力を発揮できそうです!!

稲爪神社の「稲爪」の由来は、敵をうち払った激しい稲妻と言われています。

そこから歴史を重ね、「稲妻の神」から「稲爪」へと音の変化があったそうです!

こちらの神社では毎年10月中旬に秋祭りが開催されています!特に、奉納される「大蔵谷の獅子舞」が有名であり、こちらは兵庫県の無形民俗文化財に指定されています。毎年大変賑わうそうです!

明石市の観光のついでやお散歩などに、神社に立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

個性豊かな「てっちー」、「おっちー」のパネルや、秋祭り見られるダイナミックな獅子舞の舞など魅力が豊富な神社です!

皆さんも是非行ってみてください!