「走水神社」
皆さんこんにちは。社員のK.R です。
今回は神戸市にある「走水神社」の紹介を行います。
走水神社は1,100年以上の歴史を持つ由緒ある神社らしく、「走水」と書いて「はしうど」と呼ぶそうです!珍しい呼び方には意味があります。

かつてこの地域にあった「走水村(はしうどむら)」という地名に由来しており、村の近くを流れる川は、雨が降るたびに激しい勢いで水が渦を巻いて流れていました。その様子が走り渦と呼ばれ、それが変化して走水と呼ばれるようになったのが神社の由来です。

こちらの神社は学問に縁があり、書道、学問の神である菅原道真がお祀りした歴史もあります。
取材時は朝でしたが、朝からお参りしている方や学問関連の絵馬もたくさんありました!

神社内には一対の牛の像が置かれていました!神社ではよく狛犬の銅像が置かれている印象がありますが、菅原道真のお使いが牛だったことも由来して牛の銅像が置かれています。
神社の細かな歴史や人物像を読み解いていくのも神社の楽しみ方の1つですね!

神社付近は喫茶店や飲食店など、元町の観光スポットが沢山あり、観光がてらにお参りや散歩にもとてもオススメです。
鏡内を観光したり、菅原道真の歴史も楽しめます!御朱印もあるので皆さんも是非行ってみてください!
