こんにちは。N.Mです。
タイ出張ブログ第19弾です。今回はワット・アルンに行ってきましたので、その様子をご紹介します。


入り口は電信柱が立っており日常に溶け込んでいる様子でした。
入場料は200バーツでした。


ワット・アルンは、「暁の寺」として知られるバンコクを代表する三大寺院のうちのひとつです。
現在の姿が整えられたのは18~19世紀頃という事で、タイ仏教文化の象徴的存在である由緒正しき寺院をゆっくりと見て回ることができました。


境内でひときわ目を引くのが、中央にそびえる巨大な塔です。仏塔(プラーン)と言うようです。
空へ突き刺さるように伸びており、圧倒的な存在感を放っていました。
近くで見ると装飾がかなり細かく、繊細さも感じることができました。

色んなポーズの象がいましたが、鼻が上を向いているものは特に縁起が良いとされているそうなので、こちらの象をパシャリ。
ワット・アルンは、歴史の重みと建築美を体感できる、まさにバンコク屈指の名所でした。
【店舗情報】
ワット・アルン
158 Thanon Wang Doem, Wat Arun, Bangkok Yai, Bangkok 10600 タイ